国際教育到達度評価学会の「国際数学・理科教育動向調査」。主に基礎的な知識の習得度合いをみる。欧米やアジア、アフリカなどの小4、中2を対象とした現行方式は1995年から4年ごとに実施している。今回は小4で50、中2で40の国と地域が参加。そのうち、条件が異なる国などを除いて小4の算数は49、理科は47、中2の数学と理科は39の国と地域のデータを集計した。日本は昨年3月、小4で148校の約4400人、中2で147校の約4700人が受けた。4年ごとの変動が比べられるように、得点を統計的処理して算出しているほか、非公開の問題がある。児童生徒や教員の意識調査も行う。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新