TPPの交渉方式

共同通信ニュース用語解説 「TPPの交渉方式」の解説

TPPの交渉方式

日米など12カ国による環太平洋連携協定(TPP)交渉は、事務協議を取り仕切る首席交渉官が随時、会合を開く。農産品や工業品の関税撤廃を話し合う物品市場アクセスや、特許権や著作権を扱う知的財産などの分野別でも担当者が集まる。進展があれば閣僚会合を開いて政治レベルの判断を下す。12カ国は昨年後半以降、早期妥結を目指す米国の意向により閣僚会合を連続して開いたが、妥結には至っていない。

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