ため(読み)タメ

精選版 日本国語大辞典 「ため」の意味・読み・例文・類語

ため

  1. 〘 名詞 〙 俗に、同等・対等であること。「ため年」「ため口」などの形で用いられることが多い。

ための補助注記

一九六〇年代に不良少年の隠語として用いられ、七〇年代以降徐々に若者の間で広まった。一説に、タメは賭博用語で同目(ぞろ目)に由来するという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む