どさくさ紛れ(読み)ドサクサマギレ

デジタル大辞泉 「どさくさ紛れ」の意味・読み・例文・類語

どさくさ‐まぎれ【どさくさ紛れ】

混乱している状態に乗じて悪事などをすること。「火事騒ぎのどさくさ紛れに盗まれたらしい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どさくさ紛れ」の意味・読み・例文・類語

どさくさ‐まぎれ【どさくさ紛】

  1. 〘 名詞 〙 混雑や混乱に乗じること。また、あわただしく入りまじって判別がつけにくい状況を利用して悪事などを働くこと。
    1. [初出の実例]「手を取てどさくさまぎれに裏門よりかけ抜け」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む