どさくさ紛れ(読み)ドサクサマギレ

デジタル大辞泉 「どさくさ紛れ」の意味・読み・例文・類語

どさくさ‐まぎれ【どさくさ紛れ】

混乱している状態に乗じて悪事などをすること。「火事騒ぎのどさくさ紛れに盗まれたらしい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どさくさ紛れ」の意味・読み・例文・類語

どさくさ‐まぎれ【どさくさ紛】

  1. 〘 名詞 〙 混雑や混乱に乗じること。また、あわただしく入りまじって判別がつけにくい状況を利用して悪事などを働くこと。
    1. [初出の実例]「手を取てどさくさまぎれに裏門よりかけ抜け」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む