もみもみ

精選版 日本国語大辞典 「もみもみ」の意味・読み・例文・類語

もみ‐もみ

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 和歌で、こまやかに修辞をくふうし、委曲を尽くして表現するさまを表わす語。能楽演技などについてもいう。
    1. [初出の実例]「もみもみと、人はえ詠みおほせぬやうなる姿もあり」(出典:後鳥羽院御口伝(1212‐27頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む