iolite
菫青石の宝石名。別名ウォーターサファイア。すみれ色。多色性強く方向によって濃淡が変わる。主産地スリランカ,ミャンマー,マダガスカル,インドなど。スリランカ産のものでは赤鉄鉱の薄板状微晶を包有物として含むため赤色を呈するものがあり,bloodshot ioliteと呼ばれる。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…キン青石は常圧では1210~1470℃で分解融解し,また高圧下では他の固相に変化する。すみれ色透明の結晶は宝石に用いられ,アイオライトioliteと呼ばれている。【青木 謙一郎】。…
※「アイオライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新