アウグスブルクの和議(読み)アウグスブルクノワギ

デジタル大辞泉 「アウグスブルクの和議」の意味・読み・例文・類語

アウグスブルク‐の‐わぎ【アウグスブルクの和議】

1555年9月、アウグスブルク帝国議会で、神聖ローマ皇帝以下のカトリック諸侯と、プロテスタント諸侯との間で結ばれた和議。ルター派(ルーテル派)を認めるなど両派講和は成立したが、不徹底であったため、三十年戦争一因となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む