エトランジェ

精選版 日本国語大辞典 「エトランジェ」の意味・読み・例文・類語

エトランジェ

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] étranger 「外国人」の意 )[ 異表記 ] エトランゼ ある国へ他国からやってきた人。その土地にとけこめないでいる感じの場合にいうことが多い。他国もの。異邦人
    1. [初出の実例]「エトランゼエ(外国人)━といふ言葉は遠く東洋から旅して来たものの胸に一種言ひ表し難い響をもって迫って来ます」(出典:仏蘭西だより(1913‐15)〈島崎藤村〉平和の巴里)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む