コンパス植物(読み)コンパスショクブツ

デジタル大辞泉 「コンパス植物」の意味・読み・例文・類語

コンパス‐しょくぶつ【コンパス植物】

compass plant》自然の光条件下で、葉やつぼみが南北方向に出る植物一種屈光性に伴う運動と考えられ、光の方向の変化に伴って葉やつぼみが向く方向も多少変化する。グラジオラスコブシなど。方向指標植物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「コンパス植物」の意味・読み・例文・類語

コンパス‐しょくぶつ【コンパス植物】

  1. 〘 名詞 〙 自然の光条件下で、葉が南北の方向に出る植物。一種の屈光運動と考えられ、光の方向の変化に伴って葉の出る方向も多少変化する。グラジオラスなどにみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む