コンパス植物(読み)コンパスショクブツ

デジタル大辞泉 「コンパス植物」の意味・読み・例文・類語

コンパス‐しょくぶつ【コンパス植物】

compass plant》自然の光条件下で、葉やつぼみが南北方向に出る植物一種屈光性に伴う運動と考えられ、光の方向の変化に伴って葉やつぼみが向く方向も多少変化する。グラジオラスコブシなど。方向指標植物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「コンパス植物」の意味・読み・例文・類語

コンパス‐しょくぶつ【コンパス植物】

  1. 〘 名詞 〙 自然の光条件下で、葉が南北の方向に出る植物。一種の屈光運動と考えられ、光の方向の変化に伴って葉の出る方向も多少変化する。グラジオラスなどにみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む