サフランイエロー(その他表記)saffron yellow

色名がわかる辞典 「サフランイエロー」の解説

サフランイエロー【saffron yellow】

色名一つアヤメ科の球根草サフランの花の柱頭ちゅうとうを乾燥させて作った顔料みがかった濃い黄色。花の色ではない。古くから香料染料食品着色などに用いられてきた。また薬用にもなる。色名は調理器具文房具、日用雑貨、自転車など幅広い分野で用いられている。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

関連語 赤み

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む