タートラジン(その他表記)tartrazine

翻訳|tartrazine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タートラジン」の意味・わかりやすい解説

タートラジン
tartrazine

黄色酸性染料。モノアゾ色素。羊毛,絹の染色に用いられるほかレーキ顔料として利用される。精製品は,合成着色料食用黄色4号として食品薬用化粧品などに利用される。以前,食用に利用されていた黄色の塩基性染料オーラミンが発癌性があることで使用禁止になり,化学的に安定しているタートラジンが食品に利用されるようになり,タール色素中最も使用量が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む