ネットワーク外部性(読み)ネットワークガイブセイ

デジタル大辞泉 「ネットワーク外部性」の意味・読み・例文・類語

ネットワーク‐がいぶせい〔‐グワイブセイ〕【ネットワーク外部性】

ある財・サービス利用者が増加すると、その財・サービスの利便性効用が増加すること。例えば、電子メール携帯電話などネットワーク型のサービスを利用する人が増えると、より多く相手連絡をとれるようになり、便利になる。また、パソコンOSや映像記録方式の規格などで、ユーザーが多いほど多様なソフトウエアが供給され、便益が増加することなど。ネットワーク効果

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む