ヒイデスの導師(読み)ヒイデスのどうし

百科事典マイペディア 「ヒイデスの導師」の意味・わかりやすい解説

ヒイデスの導師【ヒイデスのどうし】

1592年天草で刊行されたキリシタン版の一種。信仰の手引の意。スペインの神秘神学者ルイス・デ・グラナダ著《Introduction del symbolo de la fe(信経入門)》第5部の翻訳。《信心録》とも。ローマ字本・文語訳。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む