ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒオスシアミン」の意味・わかりやすい解説
ヒオスシアミン
hyoscyamine
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翻訳|hyoscyamine
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…ナス科の植物のベラドンナ,チョウセンアサガオ,ハシリドコロなどの根や茎からとられたアルカロイド。天然にはl‐ヒオスシアミンとして存在するが,抽出によってラセミ(dl‐)体となる。このラセミ体のdl‐ヒオスシアミンをアトロピンという。…
※「ヒオスシアミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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