ブラック・コーヒー

デジタル大辞泉プラス 「ブラック・コーヒー」の解説

ブラック・コーヒー〔曲名〕

ジャズ・ポピュラー・シンガー、ペギー・リーの1953~1956年録音のジャズ・ヴォーカル・アルバム。デッカ・レーベル。オーケストラをバックにした初期の代表作。原題《BLACK COFFEE》。

ブラック・コーヒー〔小説〕

英国の作家アガサ・クリスティによる推理劇(1930)。原題《Black Coffee》。エルキュール・ポアロが登場する三幕もの。1997年チャールズ・オズボーンにより小説化。

(飲めない人のための)ブラックコーヒー

神里雄大による戯曲。初演は劇団岡崎藝術座(2013年)。2014年、第58回岸田国士戯曲賞の候補作品となる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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