プーネ(その他表記)Pune

デジタル大辞泉 「プーネ」の意味・読み・例文・類語

プーネ(Pune)

インド西部、マハラシュトラ州工業都市。州都ムンバイ南東約120キロメートル、ムタ川とムラ川の合流点に位置する。18世紀にマラータ王国中心として発展。綿紡・食品・化学工業が盛ん。避暑地としても知られる。人口、都市圏312.4万(2011)。プネー旧称プーナ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む