リングワンデルンク(その他表記)〈ドイツ〉Ringwanderung

デジタル大辞泉 「リングワンデルンク」の意味・読み・例文・類語

リングワンデルンク(〈ドイツ〉Ringwanderung)

登山やスキーで、暗夜・濃霧・吹雪などによって視界の悪い高原や雪原を歩くうちに方向を見失い、輪を描いて同じ所を繰り返し歩くこと。遭難につながる恐れがある。輪形彷徨ほうこう。環状彷徨。リングワンダリング。
[補説]人が歩く時、左右の脚への力の掛かり方が偏ることから生じる現象。

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