リングワンデルンク(その他表記)〈ドイツ〉Ringwanderung

デジタル大辞泉 「リングワンデルンク」の意味・読み・例文・類語

リングワンデルンク(〈ドイツ〉Ringwanderung)

登山スキーで、暗夜・濃霧・吹雪などによって視界の悪い高原や雪原を歩くうち方向を見失い、輪を描いて同じ所を繰り返し歩くこと。遭難につながる恐れがある。輪形彷徨ほうこう。環状彷徨。リングワンダリング
[補説]人が歩く時、左右の脚への力の掛かり方が偏ることから生じる現象

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む