…またこのころには,墨股は河川交通上の要地ともなり,ヒノキ材は木曾川を川下げして墨股から駄送された。1566年(永禄9)に織田信長は,美濃の斎藤氏を攻略するための拠点として,木下藤吉郎に命じて墨股城を築かせたが,藤吉郎は非常に短期間のうちに完成したので,この城が別名一夜城といわれたことは有名である。【旭 澄江】 1586年の洪水による河道変動以降,長良川と五六川など支川との合流点となる。…
※「一夜城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...