七百結集(読み)しちひゃくけつじゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「七百結集」の意味・わかりやすい解説

七百結集
しちひゃくけつじゅう

釈尊滅後 100年頃,戒律について教団内に異議が生じたので,バイシャーリー市に 700人が集って律蔵を編集したと伝えられる会議仏教史上第2の結集 (仏教で教えを整理する編集会議) とされ,集った人数にちなんで七百結集と称される。 (→仏典結集 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む