三条実冬(読み)さんじょう さねふゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条実冬」の解説

三条実冬 さんじょう-さねふゆ

1354-1411 南北朝-室町時代公卿(くぎょう)。
文和(ぶんな)3=正平(しょうへい)9年閏(うるう)10月10日生まれ。父は三条公忠(きんただ)。母は西園寺季衡(すえひら)の娘。応永9年太政大臣にすすむ。従一位。応永18年閏(うるう)10月17日死去。58歳。著作に「作法故実」,日記に「実冬公記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「三条実冬」の解説

三条実冬 (さんじょうさねふゆ)

生年月日:1354年10月10日
南北朝時代;室町時代の公卿
1411年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む