三条公忠(読み)さんじょう きんただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条公忠」の解説

三条公忠 さんじょう-きんただ

1324-1384* 南北朝時代公卿(くぎょう)。
元亨(げんこう)4年8月16日生まれ。父は三条実忠(さねただ)。母は藤原公直(きんなお)の娘。延文5=正平(しょうへい)15年内大臣にすすむ。従一位。歌人で,有職(ゆうそく)故実にも通じた。日記に「後愚昧記(ごぐまいき)」。永徳3=弘和(こうわ)3年12月24/27日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「三条公忠」の解説

三条公忠 (さんじょうきんただ)

生年月日:1324年8月16日
南北朝時代の公卿
1383年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む