不味る(読み)マズル

デジタル大辞泉 「不味る」の意味・読み・例文・類語

まず・る〔まづる〕【不味る】

[動ラ五(四)]形容詞「まずい」を動詞化した俗語多く「まずった」の形で》失敗する。どじを踏む。「ちぇ、―・ったかな」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不味る」の意味・読み・例文・類語

まず・るまづる【不味】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「まずい」の動詞化 ) 失敗する、へまなことをするの意の俗語。
    1. [初出の実例]「これは、まずったな」(出典:盗まれた影(1964)〈佐野洋〉真紅の封筒)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む