ウイルスなどの異物が体内に入ると、それとぴったりくっつく「抗体」が作られ、免疫細胞が除去する。抗体の中でも、感染や発症、重症化を防ぐ効果のあるものを特に中和抗体と呼ぶ。中和抗体は、感染したり、ワクチンを接種したりすると作られる。突然変異でウイルスのタンパク質の形が変わると、中和抗体が働かなくなることもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...