中心点火(読み)チュウシンテンカ

デジタル大辞泉 「中心点火」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしん‐てんか〔‐テンクワ〕【中心点火】

レーザー核融合炉における点火方式の一。重水素と三重水素を収めた燃料球を、一度のレーザー照射で爆縮し、熱核融合を引き起こす。極めて高い球対称の爆縮を起こすことが要求され、その技術的課題の克服が進められている。→高速点火

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む