乙覧(読み)いつらん

精選版 日本国語大辞典 「乙覧」の意味・読み・例文・類語

いつ‐らん【乙覧】

  1. 〘 名詞 〙いつや(乙夜)の覧
    1. [初出の実例]「書中亦有小異、疑当時上進之日、便於乙覧而取読」(出典:鳩巣先生文集(1763‐64)後編・一五・題本多佐渡守藤政信論治道国字書)

おつ‐らん【乙覧】

  1. 〘 名詞 〙いつらん(乙覧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む