乙鳥(読み)いっちょう

精選版 日本国語大辞典 「乙鳥」の意味・読み・例文・類語

いっ‐ちょう‥テウ【乙鳥】

  1. 〘 名詞 〙 鳥「つばめ(燕)」の異名。「滑稽雑談」によると、「乙とは、その鳴より呼ぶなり」とある。《 季語・春 》〔和漢三才図会(1712)〕〔戴良‐秋興詩〕

おっ‐ちょう‥テウ【乙鳥】

  1. 〘 名詞 〙 鳥「つばめ(燕)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む