乙鳥(読み)いっちょう

精選版 日本国語大辞典 「乙鳥」の意味・読み・例文・類語

いっ‐ちょう‥テウ【乙鳥】

  1. 〘 名詞 〙 鳥「つばめ(燕)」の異名。「滑稽雑談」によると、「乙とは、その鳴より呼ぶなり」とある。《 季語・春 》〔和漢三才図会(1712)〕〔戴良‐秋興詩〕

おっ‐ちょう‥テウ【乙鳥】

  1. 〘 名詞 〙 鳥「つばめ(燕)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む