乳児用液体ミルク(読み)ニュウジヨウエキタイミルク

共同通信ニュース用語解説 「乳児用液体ミルク」の解説

乳児用液体ミルク

乳児に必要な栄養分を得られるよう製造された「調製液状乳」。製造時に滅菌されており、常温保存可能。海外では広く流通しているが、日本では2018年に厚生労働省が規格基準を定めるまで製造・販売ができなかった。今年3月に江崎グリコ、4月に明治が本格的に販売を開始。清潔な哺乳瓶があれば常温でそのまま注ぐことができ、災害時にも有用とされる。16年の熊本地震の際、海外から支援物資として提供され注目を集めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む