二所詣(読み)にしょもうで

精選版 日本国語大辞典 「二所詣」の意味・読み・例文・類語

にしょ‐もうで‥まうで【二所詣】

  1. 〘 名詞 〙 =にしょさんけい(二所参詣)
    1. [初出の実例]「二所詣下向後、朝にさぶらひども見えざりしかば」(出典:金槐和歌集(1213)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「二所詣」の意味・わかりやすい解説

二所詣
にしょもうで

鎌倉幕府の将軍が毎年正月恒例の行事として伊豆国伊豆山権現 (→伊豆山神社 ) と相模国箱根権現 (→箱根神社 ) に参詣したこと。二所参詣ともいう。源頼朝の二所権現崇拝に始る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む