亜目(読み)アモク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「亜目」の意味・読み・例文・類語

あ‐もく【亜目】

  1. 〘 名詞 〙 生物の分類学上、必要に応じて目の下に設けられる分類単位

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「亜目」の意味・わかりやすい解説

亜目
あもく
suborder

生物の分類学上,の間におかれる階級。たとえば,哺乳類の齧歯 (げっし) 目を,リス類,ネズミ類,ヤマアラシ類の3つに分けることがあり,それぞれ亜目とされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む