交流分析(読み)こうりゅうぶんせき(その他表記)transactional analysis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「交流分析」の意味・わかりやすい解説

交流分析
こうりゅうぶんせき
transactional analysis

自己分析方法の一つ。一人の人間の中に,親の自我大人の自我・子供の自我の3つの自我 (人格) が存在し,行動思考の際に一つ一つの人格が出現すると考え,この3つの自我の質と量を分析する (構造分析) 。次に,3つの自我のかかわり合い (交流) を分析する。自分を知ることにより,ストレスに対応し,自分をコントロールするという考え方根底にある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む