…侯馬市はやはり同蒲線に沿い,陝西・河南両省に通ずる自動車路の集中点で,発電,機械,紡績,織物等の新興工業都市。太原,臨汾の中間にある介休(かいきゆう)では付近に石炭,セッコウ等を産出するので,紡績,織物,製紙,冶金製錬等の工業が盛んである。 名勝としては,大同市の南方,応県の仏宮寺の釈迦塔,朔県の崇福寺の弥陀殿などは遼・金時代の建築,東南の渾源(こんげん)県の懸空寺は特異な崖造りの仏殿をもって知られる。…
※「介休」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...