住血吸虫病(読み)じゅうけつきゅうちゅうびょう

精選版 日本国語大辞典 「住血吸虫病」の意味・読み・例文・類語

じゅうけつきゅうちゅう‐びょうヂュウケツキフチュウビャウ【住血吸虫病】

  1. 〘 名詞 〙 住血吸虫寄生によって起こる風土病下痢を伴い、肝硬変症膵臓(すいぞう)肥大腹水などを起こす。日本では、山梨県甲府盆地、広島県片山地方、筑後川下流域などに多い。→日本住血吸虫病

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む