住血吸虫病(読み)じゅうけつきゅうちゅうびょう

精選版 日本国語大辞典 「住血吸虫病」の意味・読み・例文・類語

じゅうけつきゅうちゅう‐びょうヂュウケツキフチュウビャウ【住血吸虫病】

  1. 〘 名詞 〙 住血吸虫の寄生によって起こる風土病。下痢を伴い、肝硬変症、膵臓(すいぞう)肥大、腹水などを起こす。日本では、山梨県甲府盆地、広島県片山地方、筑後川下流域などに多い。→日本住血吸虫病

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