作詩(読み)サクシ

精選版 日本国語大辞典 「作詩」の意味・読み・例文・類語

さく‐し【作詩】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 詩をつくること。また、その詩。詩作。
    1. [初出の実例]「余は作詩の上に於て極めて後進なるが故に」(出典:抒情詩(1897)独歩吟〈国木田独歩〉序)
  3. さくし(作詞)
    1. [初出の実例]「まもなくサトウ・ハチローが作詩し、並木路子が歌う『リンゴの歌』が大流行した」(出典:林檎の下の顔(1971‐73)〈真継伸彦〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「作詩」の読み・字形・画数・意味

【作詩】さくし

詩作り。

字通「作」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む