係争(読み)ケイソウ

精選版 日本国語大辞典 「係争」の意味・読み・例文・類語

けい‐そう‥サウ【係争・繋争】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟の当事者の間で争っていること。また、訴訟中であること。
    1. [初出の実例]「配当額の係争部分を如何なる債権者に如何なる数額を以て支払ふ可きやを定む可し」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)六三六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む