先物為替取引(読み)さきものかわせとりひき

精選版 日本国語大辞典 「先物為替取引」の意味・読み・例文・類語

さきもの‐かわせとりひき‥かはせとりひき【先物為替取引】

  1. 〘 名詞 〙 先物為替の売買を行なうこと。売買当事者間で取引外貨の幣種・金額・為替相場、受渡し時期などの売買条件を決めておいて、この条件に基づいて外貨と円貨の受渡しを、将来の一定期日を定めて行なう為替取引。投機目的、あるいは為替相場変動のリスクを回避し利益の安定を確保する目的により、行なわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む