先物為替取引(読み)さきものかわせとりひき

精選版 日本国語大辞典 「先物為替取引」の意味・読み・例文・類語

さきもの‐かわせとりひき‥かはせとりひき【先物為替取引】

  1. 〘 名詞 〙 先物為替売買を行なうこと。売買当事者間で取引外貨の幣種・金額為替相場、受渡し時期などの売買条件を決めておいて、この条件に基づいて外貨と円貨の受渡しを、将来の一定期日を定めて行なう為替取引。投機目的、あるいは為替相場変動のリスクを回避し利益安定を確保する目的により、行なわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む