光学衛星(読み)コウガクエイセイ

デジタル大辞泉 「光学衛星」の意味・読み・例文・類語

こうがく‐えいせい〔クワウガクヱイセイ〕【光学衛星】

きわめて分解能が高い光学センサーを搭載する情報収集衛星日本安全保障危機管理目的として内閣衛星情報センターが運用する光学衛星は、衛星高度約400~600キロメートルの軌道上から、地上にある数十センチメートルの物体を識別することが可能だとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む