光学衛星(読み)コウガクエイセイ

デジタル大辞泉 「光学衛星」の意味・読み・例文・類語

こうがく‐えいせい〔クワウガクヱイセイ〕【光学衛星】

きわめて分解能が高い光学センサーを搭載する情報収集衛星。日本の安全保障や危機管理を目的として内閣衛星情報センターが運用する光学衛星は、衛星高度約400~600キロメートルの軌道上から、地上にある数十センチメートルの物体を識別することが可能だとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む