光学衛星(読み)コウガクエイセイ

デジタル大辞泉 「光学衛星」の意味・読み・例文・類語

こうがく‐えいせい〔クワウガクヱイセイ〕【光学衛星】

きわめて分解能が高い光学センサーを搭載する情報収集衛星日本安全保障危機管理目的として内閣衛星情報センターが運用する光学衛星は、衛星高度約400~600キロメートルの軌道上から、地上にある数十センチメートルの物体を識別することが可能だとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む