公益資本主義(読み)コウエキシホンシュギ

デジタル大辞泉 「公益資本主義」の意味・読み・例文・類語

こうえき‐しほんしゅぎ【公益資本主義】

株主資本主義と対比される経済経営理念企業を社会的存在ととらえ、株主利益のみを優先するのではなく、顧客取引先地域社会などの利害関係者ステークホルダー全般への貢献を重視する考え方ステークホルダー資本主義

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む