六尺帯(読み)ロクシャクオビ

デジタル大辞泉 「六尺帯」の意味・読み・例文・類語

ろくしゃく‐おび【六尺帯】

丈たけが鯨尺で6尺(約2.3メートル)ほどの兵児帯へこおび。

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精選版 日本国語大辞典 「六尺帯」の意味・読み・例文・類語

ろくしゃく‐おび【六尺帯】

  1. 〘 名詞 〙 六尺の長さの帯。二重回しの兵児帯(へこおび)。
    1. [初出の実例]「三尺帯〈略〉三尺帯六尺帯には、木綿の手綱染を専とせしが、近年廃してより今はむきみ絞り、柳絞り等を専とす」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)一四)

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