兵隊蟻(読み)ヘイタイアリ

精選版 日本国語大辞典 「兵隊蟻」の意味・読み・例文・類語

へいたい‐あり【兵隊蟻】

  1. 〘 名詞 〙 働き蟻のうち、大形で、特に頭と顎(あご)が発達したもの。外敵侵入を防いだり、番兵としての役割を果たす。へいあり。へいぎ。そつぎ。
    1. [初出の実例]「其次なる大さのものを兵隊蟻とし、小きものを労働蟻とするあり」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む