冥利に尽きる(読み)ミョウリニツキル

デジタル大辞泉 「冥利に尽きる」の意味・読み・例文・類語

冥利みょうりに尽つ・きる

その立場にいる者として、これ以上の幸せはないと思う。「教師として―・きる」

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精選版 日本国語大辞典 「冥利に尽きる」の意味・読み・例文・類語

みょうり【冥利】 に 尽(つ)きる

  1. 自分の身分や商売などによって受ける恩恵が、あまりにも多くてありがたい。
    1. [初出の実例]「町人の冥利に尽て刀さす」(出典:雑俳・卯の花かつら(1711))

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