分光偏光計(読み)ブンコウヘンコウケイ

化学辞典 第2版 「分光偏光計」の解説

分光偏光計
ブンコウヘンコウケイ
spectropolarimeter

偏光計に可変単色光源を組み合わせた装置反射または屈折する光の偏り(偏光)の方位あるいはだ円率(または振幅比と位相差)を測定する.試料に当てた単色直線偏光の反射(または屈折)光の性質を,補償板検光子を回転して調べ,だ円偏光の特性を決定する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む