刺傷(読み)シショウ

デジタル大辞泉 「刺傷」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう〔‐シヤウ〕【刺傷】

[名](スル)刃物などで人を刺して傷つけること。また、その傷。刺し傷。

さし‐きず【刺(し)傷】

とがったものでつきさしてできた傷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刺傷」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう‥シャウ【刺傷】

  1. 〘 名詞 〙 刃物や針などを突きさして人を傷つけること。また、その傷。さしきず。
    1. [初出の実例]「此虫人身を刺傷(シセウ)し短夜睡間を破り」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三)

さし‐きず【刺傷】

  1. 〘 名詞 〙 先のとがったものでつきさしてできた傷。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「刺傷」の読み・字形・画数・意味

【刺傷】ししよう

刺す。

字通「刺」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む