剛球(読み)ゴウキュウ

精選版 日本国語大辞典 「剛球」の意味・読み・例文・類語

ごう‐きゅうガウキウ【剛球・豪球・強球】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、真直ぐで速く、球質が重い投球。
    1. [初出の実例]「農学校では町田が投手となって例により剛球(ガウキウ)を投げて味方泰山の安きに置き」(出典:日本野球史(1929)〈国民新聞社運動部〉溜池対駒場農学校試合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む