割が合う(読み)ワリガアウ

関連語 実例 左右 初出

精選版 日本国語大辞典 「割が合う」の意味・読み・例文・類語

わり【割】 が 合(あ)う

  1. 骨折っただけの利益がある。損得をひき比べてみて多少でも得な結果を得る。ひきあう。
    1. [初出の実例]「左右(とかく)親と云ふ奴は何かに就けて邪魔にされる、昔から割の合はない役だよ」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む