単純明快(読み)タンジュンメイカイ

デジタル大辞泉 「単純明快」の意味・読み・例文・類語

たんじゅん‐めいかい【単純明快】

[名・形動]文章物事が、すっきりしていて分かりやすいこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「単純明快」の解説

単純明快

文章や物事が、すっきりしていてわかりやすいこと。

[活用] ―な。

[使用例] 催眠薬を投与すればなおると、そんなに単純明快には行かないものだったのじゃないのかね[中村真一郎四季|1975]

[使用例] はしにも棒にもかからぬ作品がただ文芸雑誌に載ったというだけでそれを「純文学」の待遇にするのだから、こんな単純明快さはない[松本清張*渡された場面|1976]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む