原始中性子星(読み)ゲンシチュウセイシセイ

デジタル大辞泉 「原始中性子星」の意味・読み・例文・類語

げんし‐ちゅうせいしせい【原始中性子星】

太陽の8倍以上の質量をもつ恒星寿命が尽きるときに、重力崩壊によって中心部に形成される天体高温・高密度の状態で、内部に大量のニュートリノが閉じ込められている。これが外部に放出され、超新星爆発を引き起こすと考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む