厳罰主義(読み)げんばつしゅぎ

精選版 日本国語大辞典 「厳罰主義」の意味・読み・例文・類語

げんばつ‐しゅぎ【厳罰主義】

  1. 〘 名詞 〙 厳重な処罰によって秩序を維持し、統制を効果的にしようとする考え方態度
    1. [初出の実例]「もしこれが厳罰主義をもって下に臨む旧政府の時代であったら」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む