反対色(読み)ハンタイショク

関連語 色覚説 名詞

精選版 日本国語大辞典 「反対色」の意味・読み・例文・類語

はんたい‐しょく【反対色】

  1. 〘 名詞 〙 互いに補色関係にある二つの色。また、その二色の関係をいう。補色。〔現代文化百科事典(1937)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「反対色」の意味・わかりやすい解説

反対色
はんたいしょく
antagonistic colour

E.ヘリングの反対色説において,相互に拮抗するとされた色の3つのペアをさす。すなわち,赤と緑,青と黄,黒と白の3組の基本色覚をいう。 (→ヘリングの色覚説 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む