反射神経(読み)ハンシャシンケイ

デジタル大辞泉 「反射神経」の意味・読み・例文・類語

はんしゃ‐しんけい【反射神経】

刺激に対して瞬間的に反応する能力。「反射神経を鍛える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「反射神経」の意味・読み・例文・類語

はんしゃ‐しんけい【反射神経】

  1. 〘 名詞 〙 反射運動をつかさどる末梢神経。一般に、事に応じてただちに反応する能力の意で用いられる。
    1. [初出の実例]「種ものの箱をもっと日当りへ出すやう反射神経(ハンシャシンケイ)から無意識に妻に命じ置き」(出典:どぜう地獄(1924)〈岡本一平二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む