台布巾(読み)ダイブキン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「台布巾」の意味・読み・例文・類語

だい‐ぶきん【台布巾】

  1. 〘 名詞 〙 食卓などを拭うためのふきん。
    1. [初出の実例]「台布巾(ダイブキン)で盃の糸底の形があちこちについたのを、拭いたりしてゐた」(出典:桐畑(1920)〈里見弴〉二つの心)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む